第2アールそせい 施設のご紹介

緊急総合病院が隣接しているから安心。より質の高いケアを行い、
スムーズにご家庭に復帰できるよう心身の自立を支援します。

お知らせ

  • [老人保健施設第2アールそせいにおける感染症発生について<最終報告>
    【第3報】2021年5月30日
    令和3年5月15日(土)に実施した新型コロナウイルス感染症に対するスクリーニングPCR検査(無症状職員に対する定期的検査)にて、職員1名の感染が確認された件について、京都市の指導によるPCR研鑽等の経過観察期間が終了しました。
    引き続き、施設内の感染防止に万全を期してまいります。ご家族様、業者様におかれましては、ご不便をおかけする事が続きますが、ご理解とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。(令和3年5月30日現在)
  • [老人保健施設第2アールそせい]における感染症発生について
    【第2報】2021年5月21日
    令和3年5月15日(土)に実施した新型コロナウイルス感染症に対するスクリーニングPCR検査(無症状職員に対する定期的検査)にて、職員1名の感染が確認された件について、京都市の指導により全入居者と職員のPCR検査を実施しました。結果は全員【陰性】でした。
    引き続き、注意深く観察を続けながら入居者及び職員の健康・安全管理に努めます。(令和3年5月21日現在)
  • [老人保健施設第2アールそせい]における感染症発生について
    【第1報】2021年5月17日
    令和3年5月15日(土)、老人保健施設第2アールそせいで実施した、新型コロナウイルス感染症に対するスクリーニングPCR検査(無症状職員に対する定期的検査)にて、職員1名の感染が確認されました。感染対策は十分行っていたことから、濃厚接触とされる職員・入居者は現在確認されておらず、関係部署の消毒等の対応は終了しています。また、当該職員は保健所の指示により療養中であり、感染に関連した症状は無く容体は安定しています。尚、4月30日(金)のスクリーニング検査で陽性検出された職員に関連する、経過観察は指定期間を過ぎましたので、5月17日より解除しております。

    今後は、引き続き所轄保健所などの指示に基づき、必要な対応を行ってまいります。詳細及び運営等に関するお知らせは、このホームページにて報告させて頂きます。ご家族様、関係各位にはご心配をお掛けいたしますが、ご理解とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。    (令和3年5月17日現在)
  • [老人保健施設第2アールそせい]における感染症発生について
    【第2報】2021年5月11日
    令和3年4月30日(金)、老人保健施設第2アールそせいで実施した、新型コロナウイルス感染症に対するスクリーニングPCR検査(無症状職員に対する定期的検査)にて、職員1名の感染が確認されました。その後、濃厚接触者と規定される範囲を超えて自主的にPCR検査を行ったところ全て陰性でした。また、新たに施設内における関連症状等の発生は確認されていません。

    引き続き所轄保健所等の指示に基づき、必要な対応を行ってまいります。詳細及び運営等に関するお知らせは、このホームページにて報告させて頂きます。ご家族様、関係各位にはご心配をお掛けいたしますが、ご理解とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。(令和3年5月11日現在)
  • [老人保健施設第2アールそせい]における感染症発生について
    【第1報】2021年5月1日
    令和3年4月30日(金)、老人保健施設第2アールそせいで実施した、新型コロナウイルス感染症に対するスクリーニングPCR検査(無症状職員に対する定期的検査)にて、職員1名の感染が確認されました。感染対策は十分行っていたことから、濃厚接触とされる職員・入居者は現在確認されておらず、関係部署の消毒等の対応は終了しています。また、当該職員は保健所の指示により療養中であり、感染に関連した症状は無く容体は安定しています。

    今後は、引き続き所轄保健所などの指示に基づき、必要な対応を行ってまいります。詳細及び運営等に関するお知らせは、このホームページにて報告させて頂きます。ご家族様、関係各位にはご心配をお掛けいたしますが、ご理解とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。(令和3年5月1日現在)

光触媒による抗菌コーティングを実施しました
当法人は、感染対策を積極的に行っております!今年の2月、光触媒による抗菌コーティングを実施しました。詳しくはこちらから

面会について
現在、感染症対策として、ご面会は禁止とさせていただいております。
詳細はお電話にてお問合せください。

  • [老人保健施設第2アールそせい]における感染症発生について<最終報告>
    【第3報】2021年3月6日
    令和3年2月5日に当該職員の新型コロナウイルスへの感染が判明した後、保健所の指導の下、関連部門や利用者様のPCR検査及び健康観察を行ってまいりました。その後、新たな感染は確認されておりません。既定の期間を超えて対応しておりましたが2月28日をもって基準を通常通りとさせていただきました。ご協力、ご理解を頂きました、ご家族及び関連業者様等に感謝いたします。

    引き続き、施設内の感染防止に万全を期してまいります。ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  • [老人保健施設第2アールそせい]における感染症発生について
    【第2報】2021年2月15日
    令和3年2月5日(金)に発生した介護老人保健施設第2アールそせい職員1名の新型コロナウイルスへの感染について、その後の経緯についてご報告いたします。当該職員と濃厚接触したとされる対象者の範囲を自主的に広げて、施設内感染対策・職員及び入居者のPCR検査を行った上で、健康観察を行ってまいりました。現在の所、新型コロナウイルス感染症に関わるような症状等の出現はありません。

    引き続き施設全体で健康管理・観察に細心の注意を払いながら、業務を行ってまいります。ご家族様、関連業者様にはご心配をお掛けしておりますが、施設感染対策にご理解を頂きますようお願い申し上げます。

  • [老人保健施設第2アールそせい]における感染症発生について
    【第1報】2021年2月6日
    令和3年2月5日(金)に老人保健施設第2アールそせい職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。感染経路は家庭内感染が濃厚ですが、現在調査中です。濃厚接触とされる職員・入所者はいませんでしたが、自主的に対象者全員にPCR検査を行った結果、全員【陰性】が確認されました。当該職員は保健所の指示により療養中であり、感染に関連した症状は無く容体は安定しています。

    今後は、引き続き所轄保健所などの指示に基づき、必要な対応を行ってまいります。詳細及び運営等に関するお知らせは、このホームページにて報告させて頂きます。 現在のところ、関係部署の消毒等の対応は終了しています。感染拡大防止に全力で取り組みながら、業務は通常通り継続いたします。

基本理念

アールそせい、第2アールそせいでは3つの「R」を施設の基本理念としています。看護、介護、リハビリテーション、栄養課が連携し、支援相談員がサポートしています。より質の高いケアを行い、スムーズにご家庭に復帰できるよう、心身の自立を支援する施設です。

基本理念

ご挨拶

老健施設は1988年(昭和63年)に、在宅復帰を目指すために「病院と家庭の中間施設」の役割を担う新しい施設として誕生しました。当法人では1992年に「アールそせい」、1997年に「第2アールそせい」の二つの老健施設を開設いたしました。その後、2000年4月の介護保険制度施行に伴い、老健施設は正式名称が「介護老人保健施設」になりました。

介護老人保健施設の理念と役割
①包括的ケアサービス施設
ご利用者様の意思を尊重し、望ましい在宅または施設生活が過ごせるようチームで支援します。
②リハビリテーション施設
体力や基本動作能力の獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整など 生活機能向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーションを行います。
③在宅復帰施設
個々のご利用者様の状態像に応じて、多職種から なるチームケアを行い、在宅復帰に努めます。
④在宅生活支援施設
在宅生活が継続できるよう、介護予防に努め、入所や通所・訪問 リハビリテーションなどのサービスを提供し、ご家族の介護負担の軽減に努めます。
⑤地域に根ざした施設
ご家族や地域住民と交流し情報提供を行い、さまざまなケアの相談に対応します。

第2アールそせいでは、三つの「R」からなる基本理念のもと、多くの職種のスタッフが働いております。
職種としても、介護支援専門員、支援相談員、介護福祉士、介護助手、理学療法士、作業療法士、看護師、管理栄養士、栄養士、調理師、医師等が常勤として配置されており、多職種協働による包括的なケアを提供しております。さらに、隣接する蘇生会総合病院とも密接に連携することで、ご利用者様への医療支援をも充実させております。
これからも、「地域における頼れる介護の拠点」となるべく、地域の皆様と共に歩み続けられる施設を目指します

老人保健施設第2アールそせい 施設長 李 英彦

老人保健施設第2アールそせい 施設長 李 英彦

第2アールそせい 施設のご紹介

〒612-8248
京都市伏見区下鳥羽上三栖町129番地
TEL: 075-603-0851
FAX: 075-603-0852

事業概要

事業内容 定員 営業日
介護老人保健施設 90名 年中無休
短期入所療養介護
(介護予防短期入所療養介護)
通所リハビリテーション
(介護予防通所リハビリテーション)
20名 月~土
(日曜・年末年始休業)

フロア案内

療養室数

個室:2室(トイレ・冷蔵庫・テレビ)
4人室:22室(テレビ)

  • 広いスペースをもつ機能訓練室

  • 通所リハビリテーション室
    (定員20名)

  • 4人室

  • 地下に設置されたコインランドリー

  • 明るく広々とした食堂

  • 中庭が楽しめる談話室

  • 和風庭園のある浴室

所定疾患施設療養費

平成24年4月の介護報酬改定により、介護老人保健施設において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から、肺炎や尿路感染症などの疾病を発症した場合における施設内での対応について以下のような条件を満たした場合に評価されることとなりました。

<条件>

  • 所定疾患施設療養費は、肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者に対し、治療管理として投薬、検査、注射、処置等が行われた場合に、1回に連続する7日を限度とし、月1回に限り算定するものであって、1月に連続しない1日を7回算定する事は認められない。
  • 所定疾患施設療養費と緊急時施設療養費は同時に算定することはできない。
  • 所定疾患施設療養費の対象となる入所者の状態は次のとおりである。
     肺炎
     尿路感染症
     帯状疱疹(抗ウイルス剤の点滴注射を必要とする場合に限る)
  • 算定する場合にあっては、診断名、診断を行った日、実施した投薬、検査、注射、処置の内容等を診療録に記載しておく。
  • 請求に際して、診断、行った検査、治療内容等を記載する。
  • 当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表することとする。公表に当たっては、介護サービス情報の公表制度を活用する等により、前年度の当該加算の算定状況を報告する。

2020年度 所定疾患施設療養費算定件数

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
肺炎 2 0 1 0 1 0 0 2 0 0 1 0 7
尿路感染症 3 4 0 2 0 3 2 3 2 2 3 1 25
帯状疱疹 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
合計 5 4 1 2 1 3 2 5 2 2 4 1 32